産業オープンネット展

会社紹介

NPO法人 日本プロフィバス協会

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電話番号:03-6450-3739
FAX:03-6450-3739
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紹  介

PROFIBUSは1980年代にドイツで開発されたフィールドバスです。この仕様は1989年にまとまり、1991年から普及が開始されました。PROFINETはPROFIBUSの後継として開発された産業用Ethernetです。
PROFINETはEthernetのネットワーク管理技術を取り込み、産業用に求められるリアルタイム性を実現するだけでなく、多機能で管理しやすいネットワークとしての評価を得ています。
現在、PI(PROFIBUS & PROFINET International: 国際PROFIBUS&PROFINET協会)の支部は全世界25ヶ国におかれ、1300以上のベンダー、ユーザ等が会員として参加しています。

産業用Ethernet・PROFINETが選ばれる理由(動画)

PROFINETオープンセミナー 2021年4月15日 資料

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4月15日に実施したPROFINETオープンセミナーのプレゼン資料と動画を見ることができます。

PROFIBUSシステム解説

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PROFIBUSシステム解説

PROFIBUSは工場現場のセンサー(検出端)、アクチュエータ(操作端)とコントローラ(制御機器)間にて、制御データのやり取りを行うために開発されたフィールドバスです。
PROFIBUSは物理層にRS-485、MBP(Manchester based Powered)を用いて、ファクトリオートメーションだけでなく、防爆仕様が求められるプロセスオートメーションでも採用され、すでに累積設置台数は6,000万台を超えています。

PROFINETシステム解説

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PROFINETシステム解説

PROFINETはPROFIBUSの後継として開発された産業用Ethernetです。フィールドバス・PROFIBUS相当のリアルタイム性を実現するRT技術と最速31.25μ秒の更新周期を実現できるIRT技術を用いて、産業分野のあらゆるアプリケーションに対応できます。
PROFINETシステムでは、汎用のEthernetの管理プロトコル・LLDP、SNMPを使って、ネットワークの状態を容易にモニタリングできることが特長です。
産業用ネットワークは、工場のバックボーンですので、高い稼働率が求められます。PROFINETは管理しやすいネットワークです。

雑誌記事 PROFINET over TSNとその進展方向

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雑誌記事 PROFINET over TSNとその進展方向

従来の産業用Ethernetでは、リアルタイム性を実現するために、独自技術を採用してきました。TSN(Time Sensitive networking)は、標準のEthernetにリアルタイム性を付加するIEEEの技術です。
プロフィバス協会は工場現場で稼働する機器のInteroperabilityを向上させるため、いくつかの協会と共に、産業用Ethernetプロトコルとの共通プロファイルの作成を進めています。

雑誌記事 産業用ネットワークの保全技術 PROFIBUS

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雑誌記事 産業用ネットワークの保全技術 PROFIBUS

PROFIBUSが開発されて、すでに30年を過ぎています。現在、工業現場で15年、または20年以上稼働している機器も少なくありません。PROFIBUSシステムを健全に動作させるための保全技術について解説します。

雑誌記事 産業用ネットワークの保全技術 PROFINET

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雑誌記事 産業用ネットワークの保全技術 PROFINET

産業用Ethernetの普及が進んでいます。Ethernetシステムの保全については、設計段階から考慮する必要があります。設計段階でチェックすべき項目と保全作業について説明します。

製品リスト